# 東京での霊園といえば

東京で「霊園」といえば、多摩霊園を思い出します。霊園というと、少し、気分が悪いものですが、多磨はそんなことを感じさせないような洗練された雰囲気を出している場所です。歴史的な著名人もたくさん祭られています。ですが、そうは言っても「住む」となると少し抵抗を感じるのは否定できません。おそらくそう思う人が多いせいか、マンションや土地・建売はその近くのものとそれ以外の場所を比べると、価格的には少し低下する傾向にあります。ですが、先ほども述べたように多摩は非常に整備もされており、むしろ緑も多く「良い環境」を提供してくれているようなところとなっています。気にならない方は、是非そのあたりの住まいを検討してみても良いかもしれません。交通の便も京王線が通っており、非常に良いと思います。府中も近くショッピング等も不便なくできます。

近頃主流となってきている東京の霊園について。

かつては霊園のある場所といえば、都市部からは結構電車を乗り継いで行かなければならないような郊外にあるのが当たり前だったものでしたが、最近は親族がお参りしやすいといった理由から東京都内に霊園を移したいと考える人が大変増えてきているみたいですね。しかし個人的に都内の土地というのは当然限られていますから、そんなに大勢の皆さんのお墓を受け入れられる余裕があるのかな、と少々疑問に思っていたのですが先日テレビの情報番組を観ていると、近頃主流になってきているお墓のタイプというのは従来までのイメージとは全く違っていて、まるで高級マンションのような建物で親族がエントランスでカードを入れて中に入ってお参りするみたいですね。正直最初観た際には非常にビックリしてしまいましたが、こういったタイプのお墓であれば屋外にあるお墓よりも圧倒的に親族は快適にお参りできますから、コレはコレで十分有りだと思います。

東京郊外の霊園もいいですよ

私の家のお墓は、東京八王子市の丘陵地帯に山の地形をそのまま利用して作られた霊園の中にあります。それほど遠くはなく、半日かければ十分行って帰ってこれる場所にあります。かといって度々は行けませんので、お彼岸、お盆、命日、そして歳の瀬には欠かさないように出向き、掃除をし、お参りをして帰ってきます。少し礼儀を欠いた言い方になってしまうかもしれませんが、四季折々の風景や空気感が楽しめますので、ちょっとした行楽気分になります。ご先祖をお参りする時期が一年の四季折々に散りばめられて設定されている理由は、そういった季節を愛でる気持ちを大切にしようという先人たちの知恵ではないでしょうか。都心に住まわれている方には遠い場所かとは思いますが、考え方によっては定期的に出かける場所として郊外の霊園は適した場所かも知れません。

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